Top >  福祉の資格と仕事 >  ケースワーカー

スポンサードリンク

ケースワーカー

児童相談所に勤めている職員を、児童福祉司・相談員、または「ケースワーカー」と呼びます。
児童福祉司・相談員の業務とは、子供の保護や福祉に関わる様々な問題に対して、相談に来た保護者・親、子供自身に欠かせない調査や社会的な判断を実施して、問題解消のためにサポートやアドバイスをすることです。
場合によって、同じ児童相談所で相談業務に携わる心理判定員や小児科医、精神科医などと共に協力して、相談者へのカウンセリングやアドバイスをすることもあります。
児童相談所に訪れる相談者の内訳は多岐にわたり、親・保護者からは病気や離婚、経済的な事由により子供の適切な保護ができない、といった相談が多いようです。
子供からの相談は、窃盗・傷害などの犯罪関係、自閉症や不登校など心のトラブルなどさまざまです。
近年では、育児放棄や児童虐待といった事案の増えているようです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 母子相談員  |  トップページ  |  次の記事 児童相談所  > 

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「福祉の仕事につきたい(*^^*)」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。