超高齢化の時代が日本にやって来ました。
少子高齢化が騒がれ始めて、十数年の月日も過ぎました。
「日本の総人口のおおよそ4分の1が、65歳以上の人になる」現象が、2015年に訪れるそうです。
寝たきりになってしまったお年寄りや、体の不自由な人が不安を抱えることなく介護が受けられるように、介護のスペシャリストを国家資格で制度化されるようになりました。
それが1987年に制定された「介護福祉士」という資格なのです。
日常の生活を送る上で、体や心の障害が要因で困難が認められる人に、動作・家事・健康管理・社会活動といった活動をサポートすることを介護と言うのです。
介護福祉士は、ケアワーカーとも呼ばれ介護の中心的な存在です。
細かい内容を挙げますと、掃除・洗濯・調理など家事に関するサポートや入浴・排泄・着替えなど身辺のサポート、薬の管理・病院への付き添いなどの健康管理、余暇活動参加など社会活動のサポートなどを行うのです。
